mineoの低速モードでストレス無く使えるアプリたち

mineoの低速モード時は最大受信速度の200kbpsにかなり近い速度が出るため、データ消費0で通信料を節約するにはうってつけのSIMです。
そこで、実際に200kbps近くの速度が出れば普段良く使う「一軍アプリ」をストレス無く使えるかを試してみました。

キビキビ動くこのアプリたち

・メール、SMS、LINE
・テキストがメインのウェブページの閲覧
・radiko
・Facebookアプリ(画像や動画があると時間がかかる場合あり)

TwitterとFacebookは、特に動画があると苦戦します。
しかし、「動画の再生はWi-Fi通信中のみ」に設定変更しておくと、文字が多く画像が少ないときだと高速時と遜色ない表示速度です。

地図アプリでも高速モードの出番は無し

意外に思われる方が多いのですが、地図アプリも低速時に使えるアプリです。

確かに数年前は使いものにならないかも・・・という速度でした。
しかし、アプリの性能向上が図られたということでしょうか。ズームイン・ズームアウトとも「スルスル」と動きます。

それだけではありません。
電車や一般道の走行中に試してみたところ、遅延なく利用できました。音声ナビももちろん使えます。

低速時にこれだけのアプリが使えるなら、速度制限とは無縁ですね。
気にせず利用することができます。

大量の通信が発生するradikoやGooele Play Music、Apple Musicといったアプリを、高速モードで長時間の利用したら3GBの通信容量はあっという間に使い切ります。
そうすると、肝心なときに高速モードが利用できず、我慢するか、割高な追加パケット容量を買い増さなくてはいけません。

しかし、これらのアプリは低速モードでも十分使えます。
というのも、mineoにはバースト機能(データ消費はもちろん0)があり、瞬間的に高速モード→徐々に減速しながら低速モードの速度に戻ります。
バースト機能があるから、低速モードでは頼りないかも?と思われがちなアプリもストレス無く動きます。

バースト機能があると、WEBページの読み込みが2〜3秒短縮するので、体感的に十分速いと言ってもいいでしょう!

動画再生はさすがにWi-Fi接続に譲ることになりますが、格安SIMで低速モードを活用する予定なら、mineoにしておけば間違いないですね。


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