格安SIMの通話トラブル その2

通話料の節約!050アプリを使ってみた結果、愕然

私は10年間使い続けてきたドコモから、今年の1月にMVNOのDMM mobileへと乗り換えを行いました。
これまでドコモでは10年間にわたって毎月6000円前後の携帯利用料金を支払い続けてきた私ですが、インターネットを見ていた去年の8月上旬に「毎月500円でスマートフォンが持てるMVNO」という特集記事を見てMVNOの存在を知り、MVNOへの乗換えを5ヵ月後の2016年1月に行いました。
しかし、いざMVNOに乗り換え、「050アプリ」という050の電話番号のアプリをインストールして運用していたところ、かなりの遅延が通話中に発生する事が分かり、愕然としてしまいました。

文字通り「話にならなかった」件

私が乗り換えたDMM mobileのスマートフォンは格安のMVNOが運用出来る激安スマートフォンの端末でしたが、その激安スマートフォンの端末に乗り換えてMVNOに乗り換えた後、050から始まるスマートフォンの通話アプリを使用している時に、かなりの遅延が通話中に発生してしまう事に気がつきました。
遅延が発生した後、私が取った対策法は、ずばり「別の050通話アプリに切り替える」でした。
遅延がひどい通話アプリから、インターネットで評判の良い050通話アプリに変えてみたところ、ほとんど遅延を感じる事なく、きちんと相手と通話出来るようになりました。

格安SIMでも通話品質を気にするなら

今回、私が10年間使い続けてきたドコモから毎月の利用料金が500円でOKというMVNOのスマートフォンに切り替えて感じた事は、「MVNOで050通話アプリをメインの通話に使用するのは、避けたほうが良い」という事でした。
つまり、「MVNOで通話をメインとするならば、通話SIMつきのMVNOのプランに加入しておいた方が良い」という事です。
もちろん、090の通話SIMであれば、MVNOであろうと通常のスマートフォンであろうと、ほとんど通話の品質に違いは出なくなります。

050通話アプリによってはかなり安定して普通の通話であれば問題なく行えるのですが、それでもやはりMVNOへ乗り換える前には、自分が通話メインでMVNOを使用するのであれば、MVNOのオプションで「090の番号を付与」してもらい、通話SIMを購入して運用した場合のコストを調べておいた方が良いと思います。


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