auのMNP予約番号を忘れた?auのMNP予約番号は再発行も延長もできます

auのMNP予約番号はショートメールで届きます

MNP予約番号を取得した際に「メモしてください」と言われますが、数分後にショートメールで届きます。
なので、ショートメールを削除したしメモも取っていなければ、再発行してもらうといいでしょう。

MNP予約番号は15日間の有効期限があり、その間に転出先にMNPしなければいけません。
それを担保するため、転出先に申し込む時点でMNP予約番号の有効期限が10日以上残ってないと、申し込みできません。

auから転出するタイミングを月末で考える人が多く、その人達は18日以降にMNP予約番号を取ります。
こうすると、日割りの無いauを月末ギリギリまで使えるからです。さらにmineoは日割りがあるのでお得ですね。

月内にauからMNP転出して解約する、MNP予約番号の取得からの手順はこちらのページで確認しましょう

MNP予約番号は回線ごとに1つなので、新たに発行してもらえません。

MNP予約番号の発行後、auの解約まで使えます

auから転出するまでは、今までどおり使えます。
auが解約されるタイミングは、mineoなど転出先で切り替え手続きして30分以内です。

あと、MNP予約番号の有効期限の前日の午前中に強制的に転出先に切り替え&au解約になります。
これは、転出先の契約が完了していることが前提になります。

mineoにMNP切り替え申し込みした後に(MNP自体の)キャンセルはこちら

タイミングによってはキャンセル可能です。
つまり、mineoのMNP切り替え契約を破棄してauの解約をキャンセルできます。

具体的な方法はmineo版MNPとau解約をキャンセルする方法をご覧ください。

電話番号が変わってもいいなら、MNP予約番号は不要

別に電話番号が変わってもかまいません、ということなら、MNP予約番号は不要です。

メリットとしては、手数料3,240円が浮きます。
さらに、mineoの新規申し込みをauの解約前に手続きしても構いません。

デメリットとしては、auの解約はショップで行う必要があります。
これは、ネットや電話では手続きできません。

au転出の手順が間違ったケース

たとえば、auからMNP転出する手続きの開始が遅く、翌月にならないと解約できない状況になる方が多いです。
MNP予約番号を取っただけなら、放置しておけば自動でキャンセルされます。
auは日割りがないので、特に解約タイミングで料金が変わります。

MNP予約番号を発行したら、SIMロック解除もできなくなる

auのシステムの特性上、MNP予約番号の発行後はプラン変更やSIMロック解除の手続きができなくなります。

SIMロック解除は、auから転出後にauショップでの手続きとなります。さらに、手数料3,240円が発生します。
こういう場合は、MNP予約番号は一旦キャンセルしてからSIMロック解除手続きし、再度MNP予約番号を取得しましょう。

auでMNP予約番号のキャンセルは出来る

auからmineoに転出したいと思っていて、電話番号を引き続き使いたい場合はNMP予約番号を発行することが必要となります。
MNP予約番号を持っていないことには、電話番号そのままでmineoに移動することはできないので、まずは発行することが大事です。

ちなみに、電話が変わっても今のスマホはそのまま使えるし、LINEや写真等のデータもそのまま引き継げます。

しかし事情が変わったことによるキャンセルをすることは可能となっています。この場合は2つの方法によって可能となっていますので、そのどちらかの方法を利用してキャンセルするといいです。

ちなみに、mineoに契約する時点でMNP予約番号の有効期間が10日を切っていたので再取得を考えている場合は、期間の延長で対応できます。

auのMNP予約番号は有効期限が切れたら自動でキャンセル

一定の期間が経過すると、MNP予約番号はキャンセルされることとなります。このキャンセルされている時期は、発行されてから15日後です。15日経過しても移動していないと判断できる場合には、このMNP予約番号はauのシステムで自動でキャンセルされて、使えなくなってしまいます。
もしMNPによる切り替えが遅れてしまっている場合は、この時点でキャンセルされたことでもう1回発行しなければなりません。逆にMNPを行わないのにMNP予約番号を発行してしまった場合は、放置していればキャンセルされて問題なく処理されます。

キャンセルになった場合、MNP予約番号の発行費用 3,240円 は発生しません。

auへMNP予約番号のキャンセルを連絡する

もう1つの方法については、NMP予約番号を扱っているau側に連絡を入れて、間違って行なってしまったのでキャンセルしてほしいことを告げます。これはお客様センターなどへ連絡すると対応してくれることが多いので、先に連絡を入れてください。そしてNMP予約番号についてキャンセルしたいことを話しておきます。
電話をしても出来ないなどの情報も多々ありますが、連絡を入れればauは対応してくれることが多く、普通にキャンセルしてくれます。これによって改めてMNP予約番号を発行することも可能になります。

MNP予約番号をキャンセルしたらどんな影響が出るか

MNP予約番号を発行してもキャンセルしても、費用は発生しません。
解約されることもないので、これまでどおり利用できます。

また、キャンセルとなっても再発行できます。そのかわり前回とは違う番号になるので、そこは注意が必要です。
というのも、間違えてキャンセル扱いになったMNP予約番号を利用しようとしても、期限切れかどうかは分からずに、単に使えないMNP予約番号という扱いになるからです。

15日間のMNP予約番号の有効期限、ギリギリに転出先手続きはできない

mineoなど転出先への申し込みは、MNP予約番号の有効期間が10日以上残っている必要があります。
10日未満だと、転出先で申し込みできません。

こういう場合はすぐ、MNP予約番号の有効期間を延長してもらいましょう。

MNP予約番号を忘れても教えてくれるし、有効期間の延長もできる

auのお問い合わせ窓口(携帯電話番号ポータビリティお問い合わせ窓口)に電話をすると、手続きしてくれます。

auのMNP予約番号の連絡先(再取得、延長、キャンセル)はこちら

[au携帯電話・一般電話共通] 0077-75470(無料)
[受付時間] 9:00-20:00

暗証番号は間違えても、その後のオペレータによる本人確認がOKなら手続きできます

 


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