auの更新月を調べて、解約のタイミングを逆算する

auから格安SIMに乗り換えを考えるなら、違約金の掛からないタイミングを狙った方がお得

auから格安SIMへの乗り換えを検討している方には知っておいて頂かなければならないことがあります。

それは基本的に違約金が掛かってしまうということです。

auに限らず、キャリアとの契約は基本的に2年間縛られる契約を結ぶことになります。

2年縛りとは、誰でも割という名前で契約しています

これは通称「2年縛り」と呼ばれており、auの場合は誰でも割という名称で契約を結んでいるはずです。

auと契約した際の契約書や、毎月の料金の請求書などを確認すれば必ずどこかに「誰でも割」と記載されているはずです。

この誰でも割でも割の解除料金という料金が、MNPでのauからの転出時に発生してしまいます。

その金額は税抜き9,500円、税込だと10,260円となります。

この誰でも割の更新月とは、24ヶ月に1回のタイミングでやってきます。

決して2年縛りとは、2年間を過ぎたらいつでも違約金が掛からないというわけではなく、24ヶ月を経過した25ヶ月目の1ヶ月間のみ出となります。

ですから違約金なしでの乗り換え考えるのなら、このタイミングで転出の手続きをしなければなりません。

ちなみに、25ヶ月目を過ぎた26ヶ月目からは、また新たな2年縛りが自動的に発生してしまうので、注意が必要です。

auの更新月は「auお客様サポート」で確認、スマホでもできます

では2年に一度の更新月をどのようにして確認するのかというと、auユーザーなら一度は利用したことがあるであろう「auお客様サポート」で確認できます。

または157のauお客様センターに電話して確認するという方法もありますが、お客様センターは基本的に混雑して、中々繋がらないものですから、auお客様サポートでの確認がお勧めです。

まずauお客様センターにログインし「契約確認・変更」→「契約内容を変更・確認する」→「au電話番号選択」→「選択」と進みます。

するとauと契約してから期間が、○年○ヶ月目と記載されている隣に、「次回更新年月」というものが書いてあるはずです。

その次回更新年月に記載されている年月の1日から月末までが、2年縛りの解ける、違約金の掛からないタイミングとなります。

auから格安SIMへの乗り換えを考えている方は、この更新月のタイミングでの乗り換えにするのか、それ以外の月で乗り換えるのかによって大幅に負担額が変わるので、知っておく必要があります。

更新月まで待ったほうが多くの利用料を支払う結果に


auからMNPでmineoに切り替え

auを解約してmineoにMNPする手順を網羅。解約月の料金の払い過ぎが起きない手続き方法とは?