au転出時の料金を日割りにする裏技→auの誰でも割を解約して料金プランを変更する手順

auの解約月の料金は原則日割りですが、特定の割引オプションの加入と料金プランを契約していると、日割りにならず全額請求されます。
そこで割引オプションを外して日割り可能な料金プランに変更する手順と、それで生じるデメリットを掘り下げました。

割引オプション「誰でも割」「年割」「誰でも割ライト」「誰でも割シングル」解約のデメリット

誰でも割は俗に言う「2年縛り」なので、更新月以外に解約すると違約金9,800円が発生します。
ちなみに「年割」は1年縛りで、その違約金は3,000円です。

できれば違約金の発生しない更新月(2ヶ月間)の解約が望ましいですが、転出先のmineoとの料金差から、mineoの利用3ヶ月で2年縛りの元は取れます。
つまり、更新月まで3ヶ月以上先なら誰でも割を解約してauを転出し、mineoへ切り替えした方が安くつきます。

「誰でも割」「年割」「誰でも割ライト」「誰でも割シングル」解約方法と適用タイミング

スマホやPCから解約できません。これは電話のみです。auスマホから157にダイヤルし、次の順にプッシュします。

  1. ご契約内容の変更『3』
  2. ご契約内容の変更ご相談『0』
  3. 今おかけになっているau電話のお問い合わせ『1』
  4. 暗証番号を入力(間違っても大丈夫でした!)
  5. オペレータに繋がるので「誰でも割を解約したい」と伝える
  6. ついでに、「カケホ(かけ放題関連の通話定額プラン)」や「LTE NET」の解除も伝える
  7. 料金プランは「VKプランS」に変更するよう伝える

1回の電話で、上記3つ(5,6,7)の解約と変更をオペレータに伝えましょう。
オペレータから「解約するとどうのこうの」と説明を受けますが、聞き流します。

ここでの変更は翌月1日に適用、つまり解除されます。

必ず翌月1日にauを解約できる準備と注意点

料金プランが日割り計算になる準備ができたところで、au解約(転出)してmineoへMNPで切り替える準備に入ります。

今お使いの番号をそのままmineoでも利用する場合はMNPの手続きをします。
MNPの手続きにはメリットがあり、auの解約をする必要がありません。mineoに転出した時点で自動で解約されます。

ということで、au転出からmineoへのMNP切り替えの注意点をあげます。

  • 料金プランの変更が終わっていること(MNP予約番号を取るとプラン変更ができなくなる)
  • 19日以降にMNP予約番号を取る(さきほどの157に電話)
  • mineoに申し込む
  • auポイントをお得に使い切る

このページでは月末にau解約&mineoにMNP切り替えする手順を紹介しています。
月末切り替えは手続き開始が18日なのですが、これを19日と読み替える以外は、そのまま使えます。

特に、mineoの審査関連で躓くことが多く、その場合手続きが1日以降にズレる恐れがあります。
月が変わってからmineoに切り替えるまではauは使えない(料金が膨らむ)ので、よく読んでおいてください。

月が変わってauを確実に使わないようにするにはSIMカードをスマホから抜きます

SIMカードを抜くとネットも通話もできなくなります。こうしておけば、「間違って通信してパケット代を請求された!」という事態を防げます。

ここまでやって、au解約時の料金はいくらになる? → 2,802円!

更新月にこの方法を使えばau解約月の料金は2,802円になります。

ハードルが高い!!ということであれば、より簡単にau最終月の料金を2,980円にする方法もあります。
この方法のおすすめポイントは料金プランの変更がスマホのみで、かつ所要時間も短いところですね。


auからMNPでmineoに切り替え

auを解約してmineoにMNPする手順を網羅。解約月の料金の払い過ぎが起きない手続き方法とは?