本人じゃなくても、auのMNP予約番号の取得と料金プラン変更はできます

auのMNP予約番号と料金プランの変更で、特に前者はauから転出するときにほぼ必要です。

料金プランの変更も、auの解約月の料金を安くするために利用することもあります。

MNP予約番号の取得も料金プラン変更も、代理人がショップで手続きできます。

本ページでいう「代理人」とは、「回線の契約者本人以外」です。つまり、本来は契約者本人が手続きするんだけど、事情により代理の人が手続きする人のことを指します。

auの代理人手続きで必要な3つの書類のうち、2つの準備

代理人と本人で1つずつ、それぞれ本人確認書類が必要です。
これは、免許証やパスポート、保険証、マイナンバーカードなどのうちどれか、ただし氏名と住所が記載されたものに限ります。

どちらもコピーで可能です。

auの代理人手続きで必要な3つの書類のうち、3つ目は委任状

auは委任状を用意してくれています。ショップでも発行してもらえます。
お手軽なのはau更新サイトからダウンロードして印刷したものを使います。

上記ページには記入例も用意されているので、書き方はそれを参考にすればいいでしょう。

複数回線の手続きだと、委任状は回線数のご用意を!

委任状は手続きする回線数を用意しなければいけません。というのも、委任状には変更対象の電話番号を記載するから。

ただ、本人確認書類は1通ずつで大丈夫です。

解約する前提の手続きをショップですると引き止められる?

ショップで手続きすると面倒なのが、待ち時間もそうですが、引き止めです。

基本的には店員の言い分を聞き流しておけばいいです。彼らも仕事なので立場上「はいそうですか」とはいきません。
さすがにしつこく引き止められたら「ちょっとムッとした対応」でも構いません。

ショップ側も、それを覚悟で引き止めてるわけですからね。

もし、auポイントを発行するということであれば、それを貰って日を改めて手続きすればいいだけです。
auポイントを貰ったからといって、解約に関する手続きができなくなることはありません。

MNP予約番号が発行された後の流れ

MNP予約番号はショートメールで届きます。
それを使って当日中にmineoの契約を申込みます。

auポイントをお得に使い切る方法も合わせて、こちらのページでmineo申込みからau転出までの流れを紹介しています。


auからMNPでmineoに切り替え

auを解約してmineoにMNPする手順を網羅。解約月の料金の払い過ぎが起きない手続き方法とは?